Unitedアカウントの動作確認

Trackmania United ForeverでUnitedアカウントを作成すると、Trackmania Nations Foreverで使用することも可能。Wikiにも記述あり。

Trackmania Nations Foreverでログインしても、スキンやホーンが対戦相手にも反映されるか気になったが、実際確認したところ、普通に反映されてました。

なお、その逆(Trackmania United ForeverでNations アカウント使用の場合)は当然反映されませんでした。従って、クライアントではなくアカウントに依存するということですね。

また、ホーンはwav形式でも(ogg形式でなくても)反映されました。

Steam版Trackmania United Foreverのバージョンアップ方法

Trackmania United ForeverがSteamのセールで半額の1,490円だったので購入。

TMUF_version

ランチャーでVersionを確認したら2.11.25だったので、2.11.26にしてみた。

Steam版のアップデートは若干面倒なので以下に説明します。

※アップデートする場合は自己責任でお願いします。

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\TrackMania United

上記のTrackmaniaのインストール先フォルダ(環境によって、インストール先が異なる場合があります)に格納されているNadeo.iniをエディタで開き、11行目を

Distro=TAHOR

	↓

Distro=MILIN

に変更し、上書き保存する。

2.11.26のパッチファイルをここからダウンロードし、

ダウンロードしたファイル

TmUnitedForever_Update_2010-03-15_Setup.exe

を起動するとTrackmaniaのインストール先フォルダを聞いてくるので、

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\TrackMania United

のように指定してアップデート実行。

TMUF_version_21126

 

ゲームの起動方法として、あまり意味ないかもしれないが、

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\TrackMania United

フォルダ内の
TmForeverLauncher.exe(ランチャー)

TmForever.exe(Trackmania本体)
を直接起動することで、Steamを介さずに起動することも可能。

ソロプレイメダル220個

A06_another_4B04_another_2C06_another_3medal_red_1medal_black_1

ホワイト59

グリーン57

ブルー50

レッド47

ブラック5

合計220

A05のデザイナーメダルはなかなか難しい。
なお、起動直後は218個と表示されるが、先にオンラインプレイでタイムを出してしまうと、このようなズレが生じる。一応ソロプレイでもメダル220個分のタイムは出したので、2個の差がどのトラックで生じているのか不明。また、Player Pageでは217個になっていた。

※オンラインで先にデザイナーメダルを獲得したトラックはA06,A07,A11,A15,B04

オンラインプレイ用サーバ作成方法その2(スコア管理編)

タイムを記録するための、ツールの導入方法について記述する。

なお、スコア管理ツールは、ゲーム(クライアント)が最新でないと接続できなくなる可能性あり。最新版(現時点で2.11.26)は公式HPのダウンロードリンクにある(steam版のTrackmaniaNationsForeverも古いみたい)。

1. xamppをインストール

スコアをデータベースで管理するため、xamppをインストールする。xamppにはMariaDBというデータベースやそれを管理するためのツールなどが含まれている。

【ダウンロードリンク】

https://www.apachefriends.org/jp/download.html

5.6.30 / PHP 5.6.30(5.6.Xの最新バージョン。他のバージョンでもいいかもしれないが、未検証のため、このバージョンが無難)

インストールの詳細は
https://techacademy.jp/magazine/1722

などを参照。

インストールが終わったら、MariaDBの管理者アカウント(root)に対して、パスワードを設定しておく(初期値はパスワードなし)。

設定方法は、

https://www.adminweb.jp/xampp/mysql/index2.html

を参照。「MariaDBへの接続テスト」は行わなくてもよい。

rootのパスワード設定後にphpMyAdminのログインに関する設定を行う。

https://www.adminweb.jp/xampp/mysql/index3.html

 

2.1 xaseco v1.16をインストール

http://www.gamers.org/tmn/

から、xaseco v1.16をダウンロードし、解凍する。

newinstallフォルダの.phpファイル以外をxasecoフォルダに、.phpファイル(3つ)をxaseco\includesに移動する。

 

設定ファイルを変更する。

1.config.xml

 <masteradmins>
 <!-- /ip:port in tmlogin only needed when joining server over LAN -->
 <!-- ipaddress can be specified to guard each login against       -->
 <!-- unauthorized use of admin commands from other IP addresses   -->
 <!-- format:
 <tmlogin>YOUR_MASTERADMIN_LOGIN</tmlogin> <ipaddress>YOUR_MASTERADMIN_IP</ipaddress>
 -->
 <tmlogin>トラックマニアのアカウント</tmlogin> <ipaddress></ipaddress>
 </masteradmins>

これは管理者用のIDを設定する部分で、トラックマニアのアカウントにはいつもゲームプレイしているアカウントを指定する。複数指定することもできる。

自宅のゲームサーバの場合、ipaddressの値は設定不要。

 

<tmserver>の<password>をSuperAdminに、<port>を5000から5002に変更する。

  <tmserver>
    <login>SuperAdmin</login>
    <password>SuperAdmin</password>
    <ip>127.0.0.1</ip>
    <port>5002</port>
    <timeout>180</timeout>
  </tmserver>

 

2.dedimania.xml

<masterserver_account>の各項目を以下の様に修正する。

 <masterserver_account>
  <login>サーバ用アカウント</login>
  <password>サーバ用パスワード</password>
  <nation>JPN</nation>
 </masterserver_account>

サーバ用アカウントサーバ用パスワードはServerManiaの【Network】タブで設定したものと同じものを設定する。

3.localdatabase.xml

以下のようにDBの設定を行う。

 <mysql_server>localhost</mysql_server>
 <mysql_login>root</mysql_login>
 <mysql_password>rootのパスワード</mysql_password>
 <mysql_database>xaseco_db</mysql_database>

xaseco_dbはスコア管理用に作成するデータベースで、名前は何でもよいが、以降も出てくるので、xaseco_dbとしておく。

4.データベースの作成

MariaDBでデータベースを作成する。

MySQLの【admin】ボタンをクリック

【データベース】タブをクリック

データベースを作成するというところで、データベース名にxaseco_dbと入力し、【作成】ボタンをクリックする。(照合順序は変更不要)

5.テーブルの作成

【インポート】タブをクリック

xaseco\localdb内の以下の3つ.sqlファイルを一つづつ選択し、それぞれ【実行】をクリック。

・aseco.sql
・extra.sql
・rasp.sql

6.aesco.batのパス書き換え

赤字の様に、実際にインストールしたフォルダ名に書き換える。

@echo off

rem ****** Set here your php path *******

set INSTPHP=C:\xampp\php

rem *************************************

PATH=%PATH%;%INSTPHP%;%INSTPHP%\extensions
"%INSTPHP%\php.exe" aseco.php

pause

 

2.2 プラグインの追加

以下の二つのプラグインを、リンク先からダウンロードする。

Fufi Menu v0.37

http://www.tm-forum.com/viewtopic.php?t=17450

これは左上にメニューを表示するプラグイン。無くてもそれほど困らない。

Fufi Widgets (v0.80b)

http://www.tm-forum.com/viewtopic.php?t=15897

これは、各タイムをウェジットで画面上に表示するプラグイン。

 

解凍したものを、xasecoフォルダとpluginsフォルダへそれぞれコピー。

xasecoフォルダのplugins.xmlに、以下の様に2行追加する。

 ・
 ・
 <plugin>jfreu.plugin.php</plugin>
 <plugin>mistral.idlekick.php</plugin>
 <plugin>plugin.fufi.menu.php</plugin>
 <plugin>plugin.fufi.widgets.php</plugin>
</aseco_plugins>

3. xaseco起動

ServerMania等でTrackManiaサーバの起動が完了したら、xasecoフォルダのaesco.batをダブルクリックして起動すると、クライアントの画面上に記録タイムが表示される。あらかじめデスクトップにショートカットを作成しておくと起動が楽。

オンラインプレイ用サーバ作成方法

1.準備

TCP/UDPの2350,3450をポート開放しておく。

必要なソフトは以下の通り
ServerMania v 0.99(※V1.00はTrackmania2用なので使用不可)
TrackmaniaServer_2011-02-21.zip(適当な場所に解凍。“My Documents”などスペースが含まれるフォルダ名だとサーバ起動時にエラーになるので、ドライブ直下に専用フォルダを作成してそこに格納することを推奨する。

2.ServerMania起動

ServerManiaを起動してServer ListタブからAddをクリック

【General】タブ

Local(デフォルト)を選択し、OK

PackMask:Nations

ServerLocation:TrackmaniaServer.exeが存在するフォルダ

Match Setting File:はこの後別画面で指定するので、ここでは指定しなくてよい。設定すると、接続と同時にMatch Setting Fileが読み込まれ、スタートする。

【Network】タブ

Login:サーバ用アカウント

Password:サーバ用パスワード

予め、サーバ用アカウントのために、ゲーム内でアカウント(オンラインアカウント)を取得しておく。メールアドレスは空欄でも構わない。

※アカウントを取得しても、サーバ起動時にログインできない場合がある。タイムラグかもしれないし、明確な条件は分からないが、ソロプレイでメダルを一つ獲得して、オンラインプレイ(FreeZone等)で完走したら、ログインできるようになった。

【スタート】タブから【Connect】をクリックすると、黒窓が開くので、以下の様に表示されればOK

[2017/03/06 09:40:17] Initializing...
[2017/03/06 09:40:17] Configuration file : SM_serv_3.cfg
[2017/03/06 09:40:17] Loading system configuration...
[2017/03/06 09:40:17] ...system configuration loaded
[2017/03/06 09:40:18] Loading cache...
[2017/03/06 09:40:18] ...OK
[2017/03/06 09:40:18] Listening for xml-rpc commands on port 5002.
[2017/03/06 09:40:18] Loading dedicated server configuration...
[2017/03/06 09:40:18] ...Dedicated server configuration loaded
[2017/03/06 09:40:18] No match settings file
[2017/03/06 09:40:18] Server not started: no Challenges available. Check your matchsettings!
[2017/03/06 09:40:18] Connecting to master server...
[2017/03/06 09:40:18] ...OK
[2017/03/06 09:40:19] Identifying on master server...
[2017/03/06 09:40:22] ...OK
[2017/03/06 09:40:22] URL: tmtp://#join=server用アカウント
[2017/03/06 09:40:22] Please wait, loading...
[2017/03/06 09:40:23] Ready, waiting for commands.

 

 【ServerOptions】

Player Password:必要に応じて設定

Allow P2P: Uploadにチェック(コースBGMや看板等をクライアントに転送できるようにする)

 

【Server Overview】

Load MatchSettingsをクリックして、設定ファイルを読み込む。

デフォルトのコース(NationsWhiteなど)はtrackMania\GameData\Tracks\MatchSettings\Nations以下にある。

【Start】をクリックすると、サーバ起動完了。

自作トラックを設置する場合はトラックをフォルダに格納して、NationsWhite.txtを参考に設定ファイル作成する。なお、トラックのファイル名に日本語があると、not foundエラーになるので、半角英数字のファイル名にしておくとよい。

 

3.クライアントからサーバに接続

対戦相手にプレイしてもらうには、クライアントを起動してスクリーンショットのように【エクスプローラー】を開いてアドレスバーに
tmtp://#addfavourite=サーバ用アカウント
を入れる(Ctrl+Vで貼り付け可能)ことでお気に入りサーバーに追加してもらい、【オンラインプレイ】→【お気に入り】から該当サーバをクリックして接続する。なお、【お気に入り】に追加してから反映されるまで、若干タイムラグがある。

※無料版ではお気に入りから接続するしかなく、お気に入り以外から接続しようとするとエラーとなる。ここのオンラインプレイについてを参照)

またサーバーを立てた人は

tmtp://#join=127.0.0.1(サーバとクライアントと同じPCの場合)

を入れることでアクセスできる。もし、tmtp://#join~で接続できない場合は、前述のtmtp://#addfavourite~でお気に入りから入ると、接続できることがある。

Red全コースゴールドメダル獲得

d15_gold_3d15_gold_5d15_gold_6

メダル0個からやり直しして、やっとレッドまでゴールドメダル以上獲得。

D07はショートカットがあるので、デザイナーメダル獲得できました。

D11も繰り返し挑戦しているうちに、なんとかデザイナーメダル獲得。

メダル合計207個。

残すはブラック5コース。

 

Blue全コースゴールドメダル獲得

c15_medal01

2017/1/2 Blueでゴールドメダル以上達成。

C01~C04までがんばってデザイナーメダル(アナザーメダル)を獲得していたが、C05で断念。

C10はショートカットでデザイナーメダル獲得。

他のコースもデザイナーメダルを獲得したいが時間が掛かるので、以降とりあえずゴールド狙いで行けるところまで行く。

ニックネームの変更方法

nickname02.jpgトップ画面→プロフィール、で赤丸の部分をクリックするとニックネームの変更等ができます。

色付け、太文字、斜体などを使用するには、以下のURLを参照してください。

http://wikiwiki.jp/trackmania/?%A5%CB%A5%C3%A5%AF%A5%CD%A1%BC%A5%E0

以下のサイトではニックネームを手軽に作成できますので、ここで作成してコピペすればいいでしょう。

TrackmaniaNicker

また、グラデーションにしたい場合は以下のサイトで手軽に作成できます。

TMU.KrazyColors

なお、ニックネームの左にある画像をクリックすれば国旗(アバター)の変更もできます。画像の追加もできます。なお、無料版では変更結果をオンラインプレイ時に対戦相手に見せることはできません(対戦相手にはロケーションの国旗が見えています)。